スマートハイムってご存知ですか?
SMARTって「賢い」という意味がありますが、どこが賢いのでしょうか。
このたびの福島原発事故で世界中の人々が「エネルギー」という言葉に
深く関心を持つようになったのではないでしょうか。
これまでの住宅には個別分野の省エネが求められてきたのです。つまり給湯器も
少ないエネルギーでお湯に出来るエコ給湯(キュート)やLED照明などが良い例かも
知れません。でもそれだけでは足りなくなったのです。そこで「生活の仕方」が
問われるようになったのです。具体的には「使い方や住まい方」が重要なのだと
言われ始めたのです。
家族がばらばらに入浴するよりも集中的に入ったり、個食よりも賑やかに一緒になんて
こともありますね。電気的にはアイロンを昼間に使うよりも夜に使ったほうが良かったり
洗濯だってタイマーを使い朝早く行ったりする事で電気代は少なくなるのです。
同じ電気だから同じではないだろうかとお考えの方もいらっしゃるしょう。でも消費量の
ピークを出来るだけ抑えることが供給側にも使用側にも利点が多いのです。
そのような事を自分たちだけで実行しようとすれば
難しいことがいっぱいです。
そこで情報通信技術を使ってサポートされたハイムが出来たのです。
すでにお住まいになっている方々も少し条件もありますが、
ハイムやツーユーをもっと賢く
バージョンアップする事ができるのです。
次回はスマートハイムの心臓部といえる「スマートハイムナビ」についてお伝えします。





















